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お約束の サロマの牡蠣
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まだ濃厚さは少々なのよ でも香りはあるし さらりとしているのだけれど 
コクはちゃんとしてる ほんのり甘味もあり 
いま出ている牡蠣のなかでは かなりいいと思う と小川サン
2ケで800円 私は「口福」でしたよ  
これからもっとふっくらしてくれば バタ焼きね  私はカニより 断然カキなの

冬は 海の幸は豊富になりますね みなさんのお好みは? そしてその食い食べ方は?

牡蠣はねえ バタ焼き フライ 牡蠣とほうれん草のクリームしちゅ~・・・・ うっわあ食いて~
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久々 「はなれ」のまかないご飯                  注目↓
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メジのかま ブリのかま 食べ比べが出来れば一層旨いはずだよねえ
まかないは 仕事をした人のご褒美なので 私は写しただけです

で 私の目線は 小鉢に釘付け・・・・・マグロのアボカド和えでした  お初です
料理長の岩上さん アボカドが「ちょっと残っていたので」
小川サン 「これはウマイな 思ったよりイケるよ」 だって へえ
なら イカなんかでも いいのでは? わさび醤油 あるいは醤油マヨでこてこてに


ところでアボカドは avocado で アボがド ではないのですよね
脂肪たっぷりなので「森のバター」といわれています

「海のミルク」とか 「陸(おか)のキャビア」とか 表現はたのしいですね
せんだって食べた 10年物のカキは ミルクを越えて海のチーズケーキだった!

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これね→
鳥羽産
10年物

詳細は
8月18日(金)
付に掲載済






今夜はサロマ湖の初物を2ケ食べました が
写真のことなど微塵も浮かばず ペロンと食べちゃった・・・すまぬ
明日も行くので 頑張ります!?
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声は すべてを看破する  とりわけ通常の話し声
そこには その人の すべてが出てしまう
プロのなかには そのときにも「何枚も猫をかぶれちゃう」技術を持っている人もいる
でもね 視聴者は見抜きますよ 侮るな!

だから 仕事のなかで私は ラジオのフリートークが 一番怖い むろんいまでも

二十歳までの子役時代 私は劇団こまどり にいて 
ピアノ・バレエに加えて日舞を教わり 発声の基礎を叩き込まれた
そして プロたるものは・・・ といういくつかのことを中学のころから教わった

・家から一歩外へ出たら 誰に見られていても 恥ずかしくない行動をとれ
・プロであるからこそ 品行方性であれ 
・スキャンダルは 即刻退団
・どんな場所に出向こうとも 服装はむろん常に身綺麗であれ   なんてこと

で 「うる星やつら」や声の仕事についてお話しするには どうしても 
それ以前に私を育ててくれた環境を 話さないことには 始められないわけなのです


児童劇団にいた当時は そんな教えのおかげで 真面目な子でね
でもそれは ただ真面目な カッコつけの東京っ子 だったと思う つまんね~
それが 中学の終わりごろになると だんだんに
人間やっぱり 三枚目ができてこそ幅がでるのよ 幅が
なんて思い始めてね

その思いにとどめをさしてくれたのが 「走れ!」のDJ時代の
リスナーたちからの ハガキ だったのでした

そのハガキの内容が
あんたたちってば・・・・
なんでこんなにいつも ウィットに富んでいて それでいてやさしいの

そんな 感服するハガキと長年付き合うことが出来たおかげなのです
私は「走れ!」のリスナーたちに 育ててもらった すなわち 私の声を

それで ファンクラブをこしらえよう という声がでたときには 少々抵抗があった
ちょっと一方通行のにおいが強い
番組は双方向のやりとりをしていて 全員でつくっているし
それから私は 横同士のリスナー同士も通じてほしいと思っていた
10代のうちから
年齢も地域も学校も まったく違う友人を ひとりでも多くもってほしかった
私との というより私を仲介して その横つながりの方をみんなに実行してもらいたかった


FFC・・・・それならいいな それにしよう フミ・ファミリー・クラブね」
1980年9月23日発足だったのね (10月23日付)オリオン哲也さんてば・・・
  
                                               (つづく)
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ビッグコミック21号 「嫁ヨメコラム」#30
仕切り好きの わが家のおかみさん登場
 
「築地の名物おかみ」といわれる義母と この17年間
世間でいうところの「嫁姑戦争」と 無縁でいられるのも
江戸っ子気質のさっぱり感を 兼ね備えてもいる おかみさんと
なんといっても 単純でいい加減なこのヨメのせい アハハ というオハナシ 
頼まれたことしかしないし すぐに謝っちゃうので 腹を立てるまでに至らないらしいです

そのおかみさんの 信条は
「正直に働いていれば そのうち神様が助けてくれるのよ」

で 私はカーディナルスの田口壮選手に ジンときちゃった
おめでとうございます
(帰国なさったら 腹いっぱい旨いさかなを召し上がっていただきたいです)

地味派手 ね  そういう職人気質には惹かれます
スーパースターの対極にいる もっともプロらしいプロのひとつのタイプ でしょう
他には誰がいるかな  
相撲では 横綱北の湖(現理事長)も好きだったけど
ピラニアと言われた 大関旭国(現大島親方)の 取り口が好きだった


そうそう 結婚記念日への お祝いの言葉を どうもありがとうございました 
個人的なことを祝っていただくのは ひじょーに照れるのです 
が 日々の暮らしのなかで 記念日をふくめ「歳事」を意識することは 必要ですね
ところどころで 区切って生かないと だらけるし おそらく疲れちゃうのだと思う
で 祝っていただけて ありがたく 感謝をしています ありがとう

それと 問い合わせの多かった 拙著「築地市場のさかなかな?」は 
←INFORMATIONに掲載してある 文庫本です
(26日(木)読売新聞朝刊にて ダイエーの林文子会長さんが「お勧めの3冊」のうちの
 一冊として 「スーパーの鮮魚売り場を見て回るときに役立つ一冊」と
 とりあげてくだすったもので・・・今 読書週間なのですね)
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メニュー名は 牛皿 日替わりランチの「まかないご膳」ね
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安心感もあるでしょうが 完食しました えへへ
濃厚さは 肉のせいかな しっかりした味つけなのに あっさり感もあってね
玉子焼きのとなりの 里芋のやまかけは 初めてのコンビ味
「おまけ」が色々あるというのはたのしい

吉野家初体験は 「走れ!」の当時 放送後に
送りのタクシーの運転手さんが 連れて行ってくれたんだなあ 明け方6時近くですよ
甲州街道沿いの 初台の交差点のところに 大きな店があってね
そのときも 完食しました あはは

ポイントは紅生姜ですが はなれのこれは 固ゆでのインゲン!

そういえば 吉野家のアメリカ初進出時のラジオCM  読んだなあ 
「オウ ヨシノヤ ビーフボウル デッスネ」 なんてセリフもあったあった アハ
この牛皿食べながら 思い出しておりまひた
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Fumi Fumi Sta~tio~n  平野 文です ども

いただいたコメントに対しては 誠実にお答えしたいので
ちゃんと時間をつくって 果たしますね  今日はそれは ちょっと待っててね

声はその人のすべてを看破する
だから どういう人になったらいいか  あるいは なってほしいか
なんてことを これからも ずっと模索していくのだと思う

そのためのヒントや指針を 一緒に見つけていきたいと思い
このブログを 立ち上げた  ひとりじゃなんにもできないものでね



(10月24日(火)のコメント欄に カルボ君 さっそくにブログURL公開ありがとう) 
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フッフッフ これは豚の生姜焼き
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まかないで食べている ホントのまかないご飯が評判で・・・(このブログも加担してたかな)
今月から 「まかないご膳」を 加えてみたそうなのです ¥1000 @千秋はなれ 

これは 「食材も すべて築地でまかなっています」 ともいえるランチ

野菜はむろん 肉は同じKYビルの1Fに 日本橋の日山(ひやま)さんがいるし
海苔は丸山海苔さんでしょ 玉子焼はすし玉青木さん(夜は松露さん)
お茶は和田久(わだきゅう)さん 甘味は茂助(もすけ)さん・・・

築地は「ないのは 墓場と飛行場」(笑) だそうなので 何でもまかなえちゃう

ただこのランチは 私が注文しないと 写せない(苦笑)
秋刀魚の角煮もよかったけど あみの佃煮の 甘さが江戸前風だった
(どちらも自家製だから その千秋らしい甘さというかさ・・・)

おみおつけがね その日にある魚のアラで 出汁をとっているのね
コクがあって 驚いた (まあね さかなの店ですものね ホントのまかないがこの味なの)

わりと肉を中心の 日替わりにしたそうですが
そしたら 毎っ日のご常連さんも いらっしゃるようになったとのことです
そうですよね 私らだって 日曜の夜は外食で 和食以外の店に出向いてますから
(それにしても中央区界隈は 日祝休の店が多くて往生してます って千秋もでしょう・・・)


 
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Fumi Fumi Sta~tio~n  平野 文です はあ

はあ 全編英語で築地を案内なんて依頼(fr.N○K)を引き受け
目下自爆してます はあ

芸事は 一日休むと 三日後退する  英会話は芸事ではなかろうが おい

さて みなさま いつもほんとにありがとうございます
法慧さま これぽんサン たかちゃん ありがとうございます
SHINYAさんは 料理教室にご参加いただいたとのこと ども!
食いしん坊には ナイスセレクトだったのでは
ヒトミさんも ようこそ!
このところ 千秋写真が少ないかな 今日撮りました(苦笑)

それから カ○ボ君・・・ありがとう
非公開コメントでしたが あれは(非)でなく みんなと共有したいけどなあ
ブログのURLぐらいは みんなに教えたいのだが どうだろう
当時のリスナーのお兄さんたちも 読むと姉さんみたいにジン・・ ですぜ 共有共有
   ※スタジオミュージシャンには 落語好きが すごく多いでしょ
     リズム でしょう 演奏はおしゃべりだから
     で カ○ボ君のおしゃべり文章にも リズムありね



さあ 今日はニホンンゴの唄をかけるぞ  

           真っ赤な太陽    美空ひばり (敬称略)
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Fumi Fumi Sta~tio~n  平野 文です ども

さあ今日は「ふみの日」ですから その話をしましょうか

当時私の「走れ!」を そのころ東京郵政局にいらした中林さんとおっしゃる方が 
偶然 聴いてくださっていてね
折りしも 郵政省の毎月23日はふみの日です のキャンペーンが
展開されようとしていた時期だったのね
それからほどなくしてですよ 私が4月23日生まれで DJもやっているということで
番組ごと イメージ・キャラクター みたいになったのでした

顔と声 思い浮かべて書く てがみ  (このコピーまだ憶えているわ)

これがタイトルになって 1980年前後(だったと思います)の7月(文月)23日(ふみの日)に
郵政局タイアップで 初の 番組公開イベントを 新宿・野村ビルで開いたのでした

それ以来ですよ ラジオの向こうが はっきりとイメージできるようになったのは

当日は ありがたいことに大人数だったのだけれど 一人一人との握手を名目に
名前を名乗ってもらったのです  するとね ハガキの字面と顔とが 見事に一致 
したのですよね  字にもお人柄が出るのかなあ
あの「初対面」の感動は 悪いけど私の独占だったな
みなさんの方は逆に 私の 顔を声とを 一致させてたのかな エヘヘ

いまどきもね やっぱり メールなどのやり取りだけで 
互いが理解し合ってているのだと 100% 信じるべきではないと 私は思うよ
なるべく直接会って 面と向かって「会話」をするべきだと 思う
恋愛でも 仕事でもですよ

さて その後の「ふみの日」ですが
関連のイベントは 変わらずタイアップのような感じでしたので
また みんなと会えたり 私は一日郵便局長も数局 拝任させていただきました
築地に嫁いでからは 直近の 京橋郵便局も です
ついでながらイベントとして
小川サンとふたりで 1階のフロアで魚河岸クッキングもさせていただいて・・・

さて 当時のハナシ 「ふみの日」のおかげもあり 毎週のハガキも絶好調
するとなかから ファンクラブをつくりましょう という声が
数多く 届くようになったのです どうもありがとう
けれど私は ファンクラブなんて反対 だったのです
私は 私に対しての ファンという言葉も立場も違う と思った

たとえば私自身が 「ヤンキースの松井選手のファンです」 はOKなの
それは あきらかに 相手と私の立場が違う 上下関係が生じていることもOK それでいいの
でも こと私のDJ番組に限っていえば
書く人 と 読んでしゃべる人 とは 横一線だった 立場は同等だったのですよ
けれども ファンクラブの ファンという言葉には 明らかに上下のにおいがする
それがイヤだった それはリスナーと私の間には あってはならないこと!
なぜなら 当時の私の深夜放送は 全員で 番組をこしらえていたから なのです

ほんとにありがたいのですが
「私は ファンクラブFC というものをつくることには ちょっと抵抗が・・・」
ラジオの向こうにむかって そう言った    いまでも憶えています      

「だからね・・・」             (つづく)
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Fumi Fumi Sta~tio~n  平野 文です ども

昨日つづった 沼口ゆき先生のご実家のお煎餅屋さんの
草加煎餅を食べると 煎餅の味の決め手は 
生地のこしらえ方 と 焼き加減 と たれの味かな と思う

で むか~し たれを 化学調味料等を一切なし に切り替えたそうなのです
すると その当初 「味が落ちた」とか「美味しくなくなった」
などという苦情がよせられたそうです
(安倍司著「食品の裏側~みんな大好きな食品添加物」は読みました?)

沼口さんちのお煎餅は 煎餅らしい味がする
生地も 焼き加減も たれの味も どれもがです 米の香り 醤油の香りがする
で 東京の何軒かの煎餅店は その煎餅生地 と同じものを 使っているのです
大手飲料会社のペット茶や缶コーヒーが 自社製の原料(茶葉や豆)ではないことは
知っておりましたが へえ 煎餅でもそういうのはアリなのね と感じ入った次第です

いつだったか その 東京の有名煎餅店のソレを 食べてみました
すると あれ!? 生地の食感は同じなのに・・・ だったのですよ
で 原材料を確かめてみると
たれ に 「化学調理料(アミノ酸等)」 とありました
同じなのは 生地だけだったのね・・・

食品添加物に対しては  特に「化学調味料(アミノ酸等)」の入ったものは
どういう味がするものかを  舌が記憶してしまうと
ある意味では 不幸に なるのだろうと思う
 
「知らないことの幸せ」は この場合にもあてはまるけれど
知って食べて不幸を 感じたら
食べざるを得ない状況でないのなら だんだん控えていけばよい
するともう 食べたくなくなるよ   でもなあ どうしたらいいのだろう

安さ 便利さ と 上っ面の旨さには コレはもれなくついている よね・・・・


悩みながら聴きますか  井上陽水  名曲 傘がない
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