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コロッケも かぼちゃだったら ソースはなに?
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掲載時季を逃してしまったのですが 
たたずまいが とても感じのいいコロッケなので 載せさせてください
これ 9月20日夜の 千秋はなれのまかないです
かぼちゃの初物で 
料理長の岩上さんが 仕事の合間にちょちょっと 下ごしらえをしていました

揚げ物には 私はくどいようだがブルドッグ中濃ソースのファンなのですが
もしこのかぼちゃコロッケなら ど~すっかなあ・・・そのままいっちゃうかな (^▽^;)


ついでながら イカのてんぷらなら カレー塩が合うと思う
なのに
イカのリング揚げなら 私はどうしても しょうゆマヨネーズなの
なんでだろ~   
で ついでついでに マヨネーズは赤いキャップのキューピーマヨ!
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栄養は 食べ物から 
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肉と魚に納豆じゃあ 栄養満点じゃろ  いいなあ まかない
風邪予防にも 食べ物は大事

豚のしょうが焼き ほっけの開き 野菜入りマグ納豆 肉うどん プラスごはん

栄養は 食べ物から サプリから じゃあありませんよね
(ところで インフルエンザの予防接種は すみましたか?)
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11月22日付で いまの自分の 見立てや審美眼の基本は どうやら
15歳から19歳ぐらいまでの 多感期に吸収していた あらゆることが 
揺るぎない基本になっているようだ という話を 交わしました

なので DJ時代の話題の元は 基本的には それが大元だったわけです

では そのワタシの基本吸収期当時とは
いったい どんな時代で そこからなにをピックアップしていたかというと・・・ 
まずはファッション系はね
ちょうど 原宿から青山に「ブティック」が誕生し始めた時期でね
アンアンが創刊されて それらの「ブティック」がバンバン載ってて
アンアン片手に どきどきしながら ブティックめぐりをしてました  当時ワタシ15、6歳
BIGI も nicole も pink houseも 画期的でした マドモアゼル ノンノンやMILKもあった
ジーンズなんて 青山1丁目のEIKOでしか 売ってなかったのよ
ついでPOPEYEも創刊 これもほんとに素敵な雑誌だった
 
ファッション系は ぜんぶ アンアン POPEYE から教わった

なんでもたやすく手に入るわけもなく あれこれすごく 工夫をしていた
工夫をすることも おしゃれのひとつだったので 人とは同じではなかった
だから おしゃれをするのが とても愉しい時代だった

洗練された華麗な 70年代の 初期ね

しばらくして 伊丹十三さんの 「女たちよ!」 という 伝説のエッセイが創刊されます
・サラリーマンがトイレから ハンカチで手を拭きながらでてくるの あれはいやだねえ
なんていう 氏の独特の「見立てのセンス」が綴られているのです
ここから派生して 私は 山口瞳さんや高橋義孝さんの
サラリーマン向け マナーエッセイ本に 走ることとなりました
それから 忘れられない愛読書は 宝島  植草甚一翁ね 
ほんとに洒落たダンディズムを 教わった
(極めつけ「青山二郎」に出会うのは 30代終わりごろ)
当時っから ダンディズムとか 男のファッション バーテンダーズ・マニュアル 
なんて本も 読んでたなあ なんでだろ

いずれにしろ こうした紳士諸氏から 私は見立てのセンスを 教わっていった

それから 音楽は・・・
17歳からDJ番組を3本 始めたのですが 音楽は ここで全部教わった
NHKでスタンダードなジャスを TBSで70年代の洋楽
そしてもう一本で フォークソングのすべて
なにしろ この72年ごろが フォークソング創成期でね
「上京して 初めてのラジオ番組がこれです」 なんて ゲストがみんな言ってました
毎週のゲストと 2ショット写真を・・・なんて思いもしなかった
仕事場で 記念写真を という発想はなかった なんでだろ・・・・・ つづく
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Fumi Fumi Sta~tio~n  平野 文です ども

みなさん いつもどうもありがとう
築地@名古屋さんは 初コメね ようこそ
メビウスさん たかちゃん トラジマさん しばらくです
西東京の西山ばななさんは 忘年会を千秋でやりたいと 言ってくれてるのね
みんなに会えるの うれひいわ
でも12月のふみの日23日(土)は祭日ですから 千秋は23,24日と連休なのよ あら 


さて 衣食住を 知り合いでまかなえたらいいな の続き話ね 
今回は 「衣」  装い全般についてを少々

洋服も プロに知り合いがいれば いっつも選んでくれるので 安心ですが
同級生からは ついにアパレル関係は出なかった・・・なので

洋服屋(!)以前に まずは個人的には 
美容師  これは 知ったひとがいいな
まずは 自分じゃ 触れることはできても
肉眼では見ることのできない自分の部位を 任せるのですからねえ
髪の毛だって やたらに気安く 他人に触らせるものではない ですから
やはり 確かな技術とお人柄に 任せて安心 信頼できる相手がいいでしょう

それに ほんとにヘアスタイルで 外観は変わりますからね (女性は化粧もですが)
だから信頼できるプロに任せたい  あまり主観は アテにならんのですよ
好例が 我々の使う 宣伝材料(宣材)用(公式)写真
(うちの会社(ホリプロ)は毎年11月中旬に 次年一年間使用する写真を撮影します
 希望者のみ写しますが 私は毎年撮ってもらってます)
それが スタッフたちと 本人がOKを出す一枚とでは 必ずしも一致しないことが多いのです
なので私は いつも お任せ

で いずれにしろ 美容院に行くたびに話すことは
髪の毛さえ ちゃんと手入れしていれば あとは後からついてくる (^▽^;)
つまり 優先すべきは 服装より おぐしのお手入れ
少なくとも髪の毛は 小奇麗にしていること 
身だしなみ は おしゃれ以前 の 鉄則です

*身だしなみ・・・・頭髪や衣服を整え ことばや態度をきちんとすること

ですから 時々は20分はみがき してる? (cf.: 8月23日付)
男子は 朝晩ちゃんと洗顔して 垢抜けてよ! 洗顔もおしゃれ以前のことよ
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千葉・成田あたりの 紅葉は こんなもん
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色づきが 少々まばらでしょう  成田空港に近いゴルフ場の最終ホール脇の一本です
今年の紅葉は少々遅めだと かわいいキャディのかおりちゃんが言いました
成田あたりでこんなもん ですから 東京はもう一息 といったところなのかな
今季は 気温が一気に冷え込んだ期間が あまりないですものね

とはいえ みなさんは もう紅葉は 遭遇済みなのかな
だって 都会はすでにもう クリスマス・イルミネーション一色なのよね  はやっ


おお リクエストをいただいておりました  Fumi Fumi Sta~tio~n
田島君からです ありがとうございます
     (ふみいち で) 紙ふうせん冬が来る前に ね

この曲も 「走れ!」時代には 何度もかけましたね~
多分に感覚的なものですが かけやすい曲って あるのですよ
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25日発売のビッグコミック「築地魚河岸三代目」は ノルウェー版・中編
「嫁ヨメコラム」#32は 築地と相撲の華麗な関係をお話しています

そういえば 嫁いだ当初 事務所の義父の机に
当時の 北の湖部屋の後援会からの封書を みかけたことがありました
我が家と叔父の一族が 馴染みのすし屋での会食中
その座敷に 現役の関取衆が ご挨拶にみえたこともありました

タニマチという言葉は 「この界隈」では いまだ死語にあらず です
河岸にやってくるふれ太鼓の話は 本編にて読んでみてください ぜひ


さて その「嫁ヨメコラム」には いつもオマケの生コラムがちょこっとついてます
今回の話題は コレだよ
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海のミルク カキには目のないワタシ
生もフライもいいけど このバタ焼きは 千秋に行くと毎回食べます
加熱用のカキに 小麦粉をちょっとはたいてね 
バターと醤油  をかけても出すよ あとはお好みで
ポイントは 下に敷いたみず菜とスライス玉ねぎを いっしょに ほおばること!!
これは 大船渡(三陸)のカキ  食べさせてあげたいなあ・・・


ところで カキの旨さは 森の質に比例する ?!
つまり 養殖場に流れてくる 山からの水に 
どれほどの「栄養」分が 含まれているかで カキの味・質などが左右もされるのです
カキはむろん ホタテや真珠など シジミだって同様です
森林保護は 陸(おか)のものだけのため ならず なのです 
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ほうれん草の 梅肉和え
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これを小鉢に盛って はなかつお を ふわり
ランチに出てきても イメージは w/熱燗 ですな
家でこしらえるときには おいしい梅干があればすぐできる でも
この おいしい梅干というのもね なかなか出会いませんね・・・

ついでながら 私は 葉物は芯の方が好き
アスパラガスも固いほう 白菜もキャベツも 柔らかい方は やだ
果物(は滅多に食べないですが)も 歯ごたえがあってジューシーなものがいい
パイナップルならいいな(ついでにジュースも 飲むならパイナップル)  

人の嗜好はおもしろいね
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大川(隅田川)で遊覧船が日向ぼっこ!?
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こんな光景 初めてみました 高層マンション群の 日陰のすき間

三島由紀夫の 「美徳のよろめき」という小説のなかに
女主人公が 窓辺で籐椅子に腰掛け 日差しを受けながら 
彫像を試みる というくだりがあるのです  

耽美小説ならではの 一節でしょう まったくの別世界 
この遊覧船が しばら~く漂っていたので 思い出しました
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いつも 先のことしか考えていないのですよ いまもまだまだ・・・

その考えは 17歳のときに目に入れてしまった一節が きっかけでした
       まだ 後ろを振り返るほど 生き延びていないわたくしは・・・ というもの


そのとき 「そうだよね たかが17年じゃん」 と 
強烈に実感したことを 今でも憶えています
それからは いままで以上に 早く おとなになりたかった 
おとなになったら いったい私は なにをしているのだろうかと たのしみで・・・

その17年後に 築地に嫁いだ
で それから今年で 17年たった 

結局いま 合計で半世紀余 生き延びてきましたが・・・
でもね 幸か不幸か ワタシ 17歳のころから ちっともかわっていない・・
その基本がです  つまりベーシックな審美眼 や 物の見立てがね

私に関して申し上げるなら おおむね 15~19歳ぐらいまでの間に
つまりその思春期というか 多感な時期に 見聞きしたもの 見知ったもので
ワタシという 個の基本は 確立されてしまっていた のだと いまでも思うのです

だから無意識のうちにも 当時のDJ時代(私22~25歳?)のときには
こうるさく 言っていたのだと思う  リスナーの多くは 17歳前後だと思っていたので
いまが 一番大事なのよ  いま吸収したものは 一生ものだから・・・
 ・勉強は こんな私でもやっていたのだから やるときにはやれや
 ・学校以外の 友達を いまから つくっておいてね
 ・平常心 自然体でいきましょう (当時は「自然体」という言い方はまだ稀だった)
 ・だから基本は 「あおいくま」ね (cf:9月29日付)  とかさ


どうなのだろう 私なんかいまだ高校時代の遺産で 生きてるみたいなとこ あるけど
で たとえば ミクシィからたどり着いてくれたという田島君(おひさ!!!)は
あいかわらず進化のねえ文さん とわかって安心したかな (^〇^;
TO○○R○君 たかが40なんてまだまだよ 

そういえば私 「いつまでも恋することができるような おとなになりたいねえ」
なんて 気取り倒したことも 言ってましたね ついでに^^;

カルボ君のリクエストが  夢で逢えたら なの
これをね キンモクセイで というご希望です
コレ 洗練されてて少々元気あるサウンドだから 
眠る前にお願いする(私が歌ってるのは ワルツアレンジで そっち)より
黄昏どきの銀座の街並みでも ひとりで歩きながら 思い出して 聴きたい感じよ




     
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ぶりだ!  これからは 寒ぶり
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時季になりましたね ぶりの照り焼き!  おゆきさんも食べましたよね(^^)v
小鉢の方は ぶりの あらだき! wow! (これはまかないだけらしい)
どんぶりは マグロの づけとメジね

この夜には 氷見(富山)の 松本魚問屋の若旦那がご来店
ぶり 「いま たっけぇなあ」と 小川サン
これからはだんだんと 上物のぶりは 氷見に直行するんだな・・・
で 今朝は 氷見から上物の さわらを 岡山へ送ったそうです!
さわらとなると 上物は こんどはみんな 岡山へ行くわけですね 
氷見の若旦那も さわらの刺身は 「オレ 喰ったことねえ」 と言ってました(やっぱり)

その 貴重なさわらレポート 湊町の嫁ちゃま ぷぅさん SHINYAさん 
ありがとうございました よおくわかりましたデス 感謝!
チョウさんも TBどうもありがとう K-DMCさん ふうがさん覗いてみてね
それから 根本明さん Kittyちゃんどうもありがとね (^・^;

築地は小川サンの地元です つまりここは地元の町の料理屋なんですから
ユウさん敷居が高い なんてワケはなく みなさん同様 お気楽にどうぞね(^∇^)
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