<   2006年 12月 ( 32 )   > この月の画像一覧

Fumi Fumi Sta~tio~n 平野 文です ども

今夏8月8日からこのDJブログ~Fumi Fumi Station~を開設しました
動機は 今年にいただいた年賀状で リクエストをいくつもいただいたからです
せっかく始めるのなら かつてのDJスタイルがいいな

この文字が 私の声に聞こえてくるような 

いただくコメントは かつてのはがきのように 感じました
はがき それは私にとっては 手のひらサイズの宇宙のようでした

深夜放送のDJは かつては「パーソナリティー」 という言い方をしていました
常にひとりに対して 発信しているのです ラジオの前の「あなた」という姿勢
このブログ上でも そうした意識で日々すすめていました

私はたいへん たのしかったです どうもありがとうございます
お初の方とも なんかすぐ 同じゾーンですごせてね
開設した日取りは あえて8月8日  
来年からも 末広がりに このジェントリーな雰囲気を
互いにこしらえていかれれば いいです  私はそのように努力 します

来年も わたしたちなりの いい年にするよう つとめましょうね(^-^)
どうぞ よろしくお願いします(^-^)(^-^)



    今年最後の曲は  ラムのラムソング  BY ラム♪  あはは
[PR]
午後3時過ぎでも こんな具合の築地場外市場
d0082944_2353556.jpg

も まったく曜日の観念はありませんね
玉子焼きの「松露(しょうろ)」さんの店は 恒例の行列100メートル以上ありました
が 実は千秋の入っている共栄会KYビルの一階にも小売店ができて
そこは 並ばなくっても大丈夫の穴場
小川サンは 同じく一階の「うおたつ」で販売するマグロを
一昨日あたりからおろしっぱなし

これは明日店頭に並べる分の一部
d0082944_23182876.jpg

マグロの脂で
手が
つるんつるんに
なってるそうです
本マグロ











輪島のゆべし屋さん ようこそ!
輪島あたりでも 正月はやはりブリでしょうか
新潟は 鮭ですよね
katoさんのところは 正月になくてはならない食材は なんでしょう
梅酒さんは スペインでしょう? 元旦は淡々としてるのかな
ワシントン在の私の友人は 1月はもう2日から出勤
日本の年末年始が とても懐かしくて 
おせち作ったり 電気餅つき機でお餅をつくるのだそうです 
・・・・やっぱり儀式より 食に興味がいっちゃうな でへ
で みなさまのおうちは どのような食の準備をなさっているのでしょう
[PR]
はいはい にぎやかなコメントありがとうございますね~(^・^;
総括は大晦日あたりにしましょうか ようこそアリスとテレスどのおひさね~(^-^)
で 花より団子で 千秋での食べ納めは 意外にも

太刀魚の塩焼きがでてきました
d0082944_283330.jpg

この肉厚加減
こんな「太刀」
ひさびさでした

あんまりきれい
だったので
小川サン
思わず買って
しまったらしい






箸をいれたら・・・
d0082944_2152913.jpg


きめ細かな
身質
ふっくら
ジューシー


西のひとには
たまらないの
でしょう






シシャモもありました
d0082944_22219.jpg

やはり
子持ちの方が
人気のようです

私はほんとは
オスの方が
好み
身の味が
好きなのでね

好みはいろいろ





これはエキストラです バタ焼き牡蠣のぶっかけ
d0082944_2284320.jpg
「うおたつ」用の
マグロを
仕込んでいた
小川サンが
やってきて
私が
ほおばっていた
牡蠣のバター焼
を見て
こんなこと
← を
リクエスト
したのです


こりゃあウマイにきまってるよお
d0082944_2333838.jpg

大船渡の牡蠣
酒を飛ばした
醤油バターの
ソースには
牡蠣エキスが
たっぷり
それを
きざみ海苔を
まぶした
あつあつの
白いごはんに
牡蠣ごと
ぶっかけた


これ メニューにはありませんが リクエストしたら こしらえてくれるそうです
いつぞやは 金目鯛の煮付けを頼んだ青年が
その煮汁を 白いごはんにかけて食べたいと言った
最後のごはんになるまで その煮汁は 別の器にキープされておりました
河岸の旦那さんのなかには お湯をいれてすする方も おられます

ついでながら 小川サンは 牡蠣の軍艦巻きも好きです
このときは ポン酢ね
牡蠣は なにをしても美味しいね 私は冬は やっぱり牡蠣はいただきますよ
[PR]
ただいま発売中のビッグコミックは 2007年1月10日号
なので 「嫁ヨメコラム」#34も 正月の話を書いています

正月から 量販店やデパートの鮮魚売り場に
新鮮で 美味しそうできれいな刺身盛りが ちゃんと並んでいる そのワケ
わが家の仲卸時代には 正月休みなんぞなかったいきさつなどを
綴っております
いまでは小川サンが 千秋の店主になったので 
もう 元旦から河岸に出ることはなくなりました
が 小川家はなにかとアクティヴ(^▽^;)なので 
年末年始は いずれにしろ多用でしょう  で それがきらいじゃないワタシ(^-^)
事務所も気遣ってくれて 年末年始は「築地仕様」にしてくれています

で 新年は
歯ブラシとタオル それから キッチンのふきんを 新調するのです
これが スッキリきもちぃ~のですよ(^^)v
[PR]
Fumi Fumi Sta~tio~n  平野 文です ども

「走れ!」時代からさかのぼり 昭和47年・1969年ごろからのおはなし
GSブーム終焉後のことです
17歳で始めたDJ番組のうち一本が 「フォークソングをあなたに」という
(いいタイトルでしょう)毎週ゲストを招くコーナーが目玉の30分番組でした
当時こそが フォークソング創世期で 
エレックベルウッドといったレコードレーベルが創設され始めていたのでした

「文ちゃん フォークソングって興味ある?」

ディレクターからそう声をかけられたのが その番組のDJ依頼でした
すでに始めていた番組は 洋楽専門
ドゥービーブラザーズ シカゴ ツェッペリン グランドファンク スリードッグナイト
CCR CSN&Y アメリカ クリーム クラプトン ・・・・・

仕事で 誰よりも早く こうしたグループの新曲を聴けるのは とても愉しかった
目下自分の興味はそっちが「ど真ん中」でした が
日本のその芽生え始めてきた まったく新しい音楽にも ひらめいた
なのでもちろん やらせてくださいの 即答 

当時は自覚はなかったけれど 
洋楽も邦楽も どちらもビートルズの影響を受けた同世代が 
まったく新しいジャンルの音楽を開花させていた 
今思うとほんとにゾクゾクするような時代に
たかが高校2年の分際で DJとして立ち会えていたのですね

そのフォークソングの番組にやってくるゲストというのは
ほとんどが 地方から上京して ラジオに出るのはこれが初めて
という人たち だったのでした
新しく立ち上げたエレックベルウッドといった 中央(東京)のレコード会社レーベルと
契約が成立して 晴れてレコードデビューを果たし 上京
その曲をかけてもらいに番組にやってくる そのDJが私だった というワケで・・・
それらのレーベルに所属していた人たちは ほとんどやってきました
(ただし 吉田拓郎さんは当時はまだ 広島在住だったのかな)

それまでの歌い手さんというのは (ナベプロ全盛期で) 歌謡曲の歌手 あるいはGS
いずれも 事務所が「商品」として成立させてからデビューに至っていたでしょう
だから フォークの彼らを間近に見て あまりにも「普段着」だったので ギャップがあった 
そしてほんとに普段着のままステージに立っていった 初めての世代だったのではないかな
しかも 自作の歌をうたうひとたち ということでも 初めてだったでしょう

非常に興味深い時代に 「中」にいることができたおかげで
曲に対しては(幸か不幸か) ファンではなく 仕事上のツールとして関わっていました
70年~80年代の 外タレ来日コンサートと フォークの大小ライブは ホントに通いました
それが のちの「走れ!」の選曲などにも反映できたので よかったと思っています 
[PR]
Fumi Fumi Sta~tio~n  平野 文です ども

深夜放送時代のおはなし それは2時間の生番組で 
ありがたいことに 構成や選曲
ほとんど 自分のアイディアや意見を反映させてもらっていました
それから リスナーからいただくハガキが 
ひとつのコーナーをこしらえる ということも ありましたね

カラオケでもそうでしょうけど 番組の選曲にも 人柄や好みは出るよね
「ふみいち」予想は それをゲーム感覚でみんなで愉しんでいた コーナー
だったのだと思う
私は私で みんなが出してくれる「文さんはこの曲が好きにちがいない」
の予想や解説を読むのが すごくたのしかった
でも 10曲出しての確率は10分の1だから なんか申し訳なくてね・・・
といいつつ 思い出しましたよオリオン哲也さん
当たったひとには 写真をプレゼントしてたよね それも図々しくもアタシの(^_^;)
いい時代でした(!?)

23日(土)に そんなことを思い出して載せた10曲

   1 白いブランコ / ビリー・バンバン
   2 翼をください / 赤い鳥
   3 旅の宿 / 吉田拓郎
   4 花嫁 / はしだのりひことクライマックス
   5 赤ちょうちん / かぐや姫
   6 遠い世界に / 五つの赤い風船
   7 さなえちゃん / 古井戸
   8 春夏秋冬 / 泉谷しげる
   9 チャンピオン / アリス
  10 戦争を知らない子供たち / ジローズ


(の好みという)よりグループかな」と書いたように
このなかで グループとして私が好きだったのは 古井戸 だったのでした 
ということで 「ふみいち」は古井戸 これが正解!(ちょっと「平成」口調で)
いかがでしたでしょうか コメント人では「古井戸」はゼロでしたが・・・
でも みなさま どうもありがとう いずれも名曲ぞろいで迷うよね
私はね 仲井戸麗市サン(当時の愛称・CHABO)のセンスが好きだった
(いままで口外したことはなかったかもしれない ずるいよな それを選ぶなんて・・・)
当ててくれた方には 手書き年賀状でもお出ししようかしら と考えておりましたが
(って やっぱり図々しいか・・・)
5枚下ろしさんの「おれいち」 「赤ちょうちん」はわかる!
いずれにしろ こんなお遊びを みんなで愉しんでいたわけでした


さて ついでに<業務連絡!?>
 もし 文さんに年賀状でも出してやろうかな という方は 是非千秋あてに(^^)
   ホリプロあてより 受け取りは速いと思います あはは
   104-0045 東京都中央区築地4-7-5 築地KYビル 千秋気付 平野文 あてで
   (催促じゃあ ありません もしのハナシ(^_^;)
[PR]
今週の築地は とても混雑します
買出しにいらっしゃる方は 人ごみで風邪をうつされないよう スリにあわないよう
十分 ご注意くださいね

* 買いたいものは 事前にメモをしておく
* 店頭では 予算はどれくらいで〇〇用の〇〇がほしい というように
  用途をはっきり伝えると 的確なものを 選んでくれると思います
* 通路がとても狭いです ショッピングカートは 避けた方が無難
* リュックも あまり好ましくはないのですが
  前がけの方が迷惑にもならず スリにもあうことはないでしょう
* 大振りの軽い手提げなどを 用意しておくと便利だと思います


昼の千秋は11時からですが・・・尋常じゃないはずです(^_^;)
もちろん夜は 必ずご予約くださいね
小川サンは 28日(木)からは朝から「うおたつ」店頭に立つそうですので
小川サンへの電話での問い合わせは できれば27日(水)までの方が確実です 

ほんとにてんてこ舞いなのですが 私はこの 歳末の築地の
追い立てられるような 賑わいが 実は好き(^-^)



  
[PR]
Fumi Fumi Sta~tio~n  平野 文です ども
今夜は仕事は免れたので おかみさん(義母)宅で イヴごはん
といっても おかみさんのこしらえる手料理をゴチになる といったほうが正しい^^;

6時過ぎ 「千秋」でおせちの下ごしらえを終えた小川サンから 電話
これから着替えに 戻ってくるそうで
そこで 私「いま 悪いけど ジムでひと泳ぎしてきたのだけど
       遅番のスタッフの子たち クリスマスケーキもなんにもないんですって
       かわいそうに・・・
       ウチが予約したケーキを あげるわけにいかないしねえ・・・」
小川サン 『おう じゃあ帰りしな なんか買って届けてやるよ』
    私 「そうしてやってくれる? お願いします」

素直な「こどもたち」だと すぐにヒイキするわが家
そのジムには小川サンなんか 日曜日しか行かれないほどなのですがね
かくして 歓喜する「こどもたち」を見届けてきた小川サンとともに おかみさん宅へ
すでに食卓には お手製料理みっしり
イヴだけど メインはターキーではなく ビーフのステーキでした
たっぷりいただいちゃったくせに ケーキは別腹っ(^^)v

で くだんの食パン屋さんのイチゴのケーキ
さすが「粉屋」さんだけあって スポンジはうまい! クリームは軽い!
で イチゴが別箱になってて これがしっかりしたグッドなお味
やはり あなどれず で  
30センチくらいのホールケーキを 3人でペロリと半分食べちゃった(^-^)


Y新聞に載っていた あるアンケートによると
78%の人が おうちイヴを 望んでいるそうでした
みなさまは どんな夜だったのでしょう  メリークリスマス!
[PR]
Fumi Fumi Sta~tio~n  平野 文です ども

今年最後の「ふみの日」に
しばらく 曲もかけて(?)いなかったので どうせだったら「ふみいち予想」!

 1 白いブランコ / ビリー・バンバン
 2 翼をください / 赤い鳥
 3 旅の宿 / 吉田拓郎
 4 花嫁 / はしだのりひことクライマックス
 5 赤ちょうちん / かぐや姫
 6 遠い世界に / 五つの赤い風船
 7 さなえちゃん / 古井戸
 8 春夏秋冬 / 泉谷しげる
 9 チャンピオン / アリス
10 戦争を知らない子供たち / ジローズ


すごいね なんか懐かしすぎ^^;
思い出よみがえるひと いるでしょう
「ふみいち」は 曲よりグループかな  「おれいち」もいいよ

で おかげさまで風邪は ありがとう完全撃退
まだのひと お大事にね ♪
[PR]
みなさま ありがとうございます
フツー 気取らない  気負わない
そういった味を みなさまが賛同してくだすっていることが とてもうれしいです


で 食後 そのまま帰るのは なんかもったいないなあ というときは
やっぱり BARがいいなあ それもWOODYな

食後酒では 私は ウンダーベルグという 変なものが好きです
ドイツの養命酒 って感じの味で (アマレットから甘味をとったような?)
私は そのまま生(き・ニートとかストレートというのかな)で と頼みます 
20mlくらいの小瓶のものなので 一気だと「ニコラシカ」風の雰囲気
ソーダ割りやロックを頼む人もいるらしいけど 

昔 青山のサバティーニ(地下のお安い店の方)で
当時の店長さんが 食後酒に やはりそれと似たリキュールを
ショットグラスで 出してくれたのですよ
(グラッパでもサンブーカでもない 茶色の薬草酒みたいなの)
イタリアにも そんなのがあるのかな 名前を聞いておけばよかった・・・・
[PR]