<   2007年 02月 ( 29 )   > この月の画像一覧

これが能登の赤なまこ というものでした
d0082944_022893.jpg

記憶にあるなまこというのは 濃紺のインクに浸したようでもある 灰色がかったもの
コレより もっと黒いじゃない
小川サンにたずねるとそれは 青なまこ といって それが一般的な なまこだそうです
コリコリしててね

そうそう なまこは漢字では 海鼠 と書く   海のねずみか・・・

それがこのなまこは 赤いでしょう 
しかも歯ごたえはむろんあるのだけれど 表面はぷるんとしていて 身はやわらかい
とても 品があるのですよ

この赤なまこは 能登のものが最高とされているそうです
そういえば 能登七尾は ばちこが 有名ですものね
(七尾には 「なまこや」という名の 店もあって 私はそこで「ばちこ」づくりの工程も
 見せてもらったことがあります なまこ粥もあった)


茶ぶりといってね まずは ほうじ茶に 湯通しをする
すると この赤の色が いっそう鮮やかになるそうです (蛸でも同じことをします)
料理人によっては それを 番茶や煎茶で試みることもするそうです


いずれにしろ なまこには 青と赤があることを 教わりました
海鼠・・・  字面(じづら)的には あまり そそられるものではないね(苦笑)
珍味ですよ 私は好きです




  
[PR]
まずは春告げ野菜
d0082944_044866.jpg
新じゃがに続き
やはり
これでしょう
菜の花

あの
ほろっと
ほろ苦い
感じね

これも
おとな
ですね


で こちらは春告げ魚(うお)のひとつd0082944_0473086.jpg
本マスの
塩焼きです

まあ
白いご飯が
食べたかった
こと!

左の指で
シャッター押す
ってのは
と~っても
タイヘン!



ひっさびさの千秋でした  で 今日のさかな情報に「ホッケの煮付け」と書いたところ
開店早々に ホッケの顔 のリクエストを入れてくだすった ご常連さんと ご対面
骨までしゃぶって 食べ尽くしてくだすったかしら・・・

目下発売中の ビッグコミック5号「築地魚河岸三代目」ホッケの話
それも「ホッケってのは 顔が一番旨いんだよ」
なんてセリフで 後編に<つづく・・・> になっているものですから それでねえ・・・

で そもそもこの5号&6号で ホッケの話を連載することになった きっかけは
単行本20巻目の 巻末付録「小川貢一の 魚河岸クッキング」の撮影時に
帯広出身の料理長鎌田さんがこしらえた
ホッケの顔 の煮付けを見ちゃったことが 発端

作画のはしもと先生と 脚本の九和先生の 視界に はいっちゃった

毎回 連載ネタのさかなを 何にしよう・・・ と「三代目」組は 悩んでいるのですが
ひょんな きっかけから 電光石火の如くのひらめきできまることも あるのですね  
この現場に 私も居合わせたので なかなか興味深かったです
「築地魚河岸三代目」
いま発売中の 「ホッケの顔」前編で fish163話目 です
[PR]
Fumi Fumi Sta~tio~n  ふみいちです ども
さあ 2月のふみ姉さんのいちばん好きな曲は どれ? は
以下のノミネートでした♪

         1  白い色は恋人の色 /  ベッツィ&クリス
         2  空よ /  トワ・エ・モア
         3  たそがれマイ・ラブ /  大橋純子
         4  ひとり寝の子守唄 /  加藤登紀子
         5  白いギター /  チェリッシュ
         6  岬めぐり /  山本コータローウィークエンド
         7  白いブランコ /  ビリー・バンバン
         8  あの素晴らしい愛をもう一度 /  加藤和彦と北山修
         9  心の旅 / チューリップ
        10  白い冬 / ふきのとう



「わかりやすい 解説」 →  だか~ら いったじゃないのぉ ♪
今回は 双方が一致するのでは ないかなあ  ちがうかなあ って・・・
おれいち で 一番多かったのは 心の旅 でしたよ
5枚おろしさん 神戸の谷村1961さん アリスとテレスさん 田島屋古典さん
トラジマさん  西東京のばななさん  TOMさん  トラオくん  こんちゃん
それから tarousan 計10人 → だか~ら いったじゃないのぉ ♪

そのうち ふみいちも心の旅 としたのは 神戸の谷村1961さん と TOMさん だけ!
梅酒さんは 「梅いち」は あの素晴らしい愛をもう一度 だったけど
ふみいちは 心の旅

よってふみいちは 心の旅  これが正解! 当たったのは以上の3名!
ああ 他のかた 残念でした・・・

「補足の解説」 →今回はまず 「心の旅」ありきで 他の9曲を出していきました
「白い」シリーズを並べていたら 「白いサンゴ礁」がでてきました
コレ実は 私は「心の旅」より好きなのですが
いかにせんコレは GS時代の一発もの 世代的にも認知度が低いかな と懸念 
初志貫徹 でいったのでした それにしても いい曲ぞろい・・・

プレゼントは・・・ やはり ふみの日イベントなので 
手書きカード にしてみようかと思います
3名の方 かまわなければ 非公開コメントで 
ご希望の宛て先を おしえてくださいますか?
梅酒さんは たしか スペイン在でしたよね エアメールしますよ♪



以上 2月の 「ふみいち」は これだ! でした
[PR]
Fumi Fumi Sta~tio~n  ふう・・・・  今日は打てます日本語で
ゆんべの 日本語入力ができないトラブルは いったい何だったのでしょう 
読みづらくて 失礼いたしました 
いろいろ アドバイスをありがとうございました そうか コピーペーストですね
じゃあ メール作成で書いて それを貼り付けてもいけたのかな ま 元に戻ってなによりです

それで 昨日の写真で言いたかったことね(英文じゃとてもじゃないけど書ける技量ナシ)
20日(火)発売の ビッグコミック オリジナル 3月5日号には
巻頭カラー 春吉例スペシャル読切 「高橋留美子劇場」が 掲載されていて
昨日 3店目の書店で ようやく入手
相変わらない <どうしてこれほどまで仔細にわたる>家庭描写ができるのだろう!
の 絵にもふきだしにも感服しつつ読み進むと同時に いつも私が
いちばん愉しみにしているのは 先生の手書き文字による 擬音 !

これはね 「うる星やつら」でも すごかった 
いちばんは やはり ちゅどーん でしたね
今回もね みっちり とか とたとた それから どたたっ 
など はいっているのですよ それはもう 効果的に  
で それはもう まぎれもない留美子先生自らの 手書き文字 なのですね
あああああ ナイスセンス・・・・

で 作品次ページに 「大吟醸 めぞん一刻」 読者限定プレゼント告知
が載っていたので
以前 留美子先生から ラムちゃんフィギアをいただいたときに 
一緒にくださった その一本を思い出したわけでした(それも 手書きのお手紙付きで!!)

それでね これは限定生産でしょう それに 先生直々にいただいたものですので
なので 私は栓をあけることは できないまま いまだ大事にKEEP!
だから もし この読者プレゼントで 万が一当たったとしても やはり私はそのまま
飲んでしまうことなく KEEPしておくのだろうなあ と 思った次第 なのでした
(お酒側に立つと間違っているのかもしれません が 私は心情を優先しました あしからず)

留美子先生は あくまでも 留美子先生 です
ありがたいことに 私も 長いこと ご交誼(こうぎ)をいただいています が 
本来は おいそれとは近づけるような方では けっして ありません
ですから 慣れ親しい間柄には なるべきではなく 
いまでもつねに そうならないように と 心にとめています 
もちろん 敬愛の念は 人後に落ちない と自負してはいますよ  当然!
[PR]
with lovely letter by her own handwritten
d0082944_22472848.jpg

(I can not type in japanese now I don't KNOW WHY
so try to be ABC)

Anyway I remembered this is DAIGINJOE BY MAISON IKKOKU
is a just original 's & the limited one

today I found the same one at the page of a PRIZE information
in the comic magazine [BIG COMIC ORIGINAL] the latest pablication
and we can also read enogh of [TAKAHASHI RUMIKO GEKIJOE] in it
that is the most expect and hope for the time at special publication

EVEN IF I have get it by that prize
I can never open as same as above one
[PR]
Fumi Fumi Sta~tio~n 平野 文です ども
今月も やってきましたよ なんだか恒例になっちゃった
ふみの日のおたのしみ 「ふみいち」を さがせ!

さあ ここのところ おし~ヒトばかりでね なんとも残念
さあ 以下の10曲のうち ふみ姉さんのいちばん好きな曲は どれ?
さっそく いってみよー♪


         1  白い色は恋人の色 /  ベッツィ&クリス
         2  空よ /  トワ・エ・モア
         3  たそがれマイ・ラブ /  大橋純子
         4  ひとり寝の子守唄 /  加藤登紀子
         5  白いギター /  チェリッシュ
         6  岬めぐり /  山本コータローウィークエンド
         7  白いブランコ /  ビリー・バンバン
         8  あの素晴らしい愛をもう一度 /  加藤和彦と北山修
         9  心の旅 / チューリップ
        10  白い冬 / ふきのとう




ふみいち もだけど おれ(あたし)いち もおしえてね(^-^)
今回は 双方が一致するのでは ないかなあ  ちがうかなあ
プレゼントは 何にしよう 「ふみパン本仕込み」は 送れませんから
やっぱり ふみの日にふさわしいものが いいのかな 考え中!
[PR]
当時の情報源というのは 何だったのだろう・・・

携帯やファックスは もちろんない PCや ましてやワープロなども兆しすらなかった時代
文化放送の編成の部屋に 映画「スターウォーズ」のポスターが あって
うああ こんな映画ができたのか・・・ と衝撃を受けていた そんな時代です

音楽は 私はいつも something new を さがしていて
番組の選曲は自薦の自選だったのだけれど 誇りに思っていた
ちょっと洒落てて 半歩ぐらい進んでいる感じね
もちろん 歌謡曲もちゃんとかけてた 演歌はもう 直球ど真ん中(半端はヤだったから)

新着情報は 各レコード会社の宣伝マンからと やはり
自分の足で 輸入レコード店めぐりも かなりしていたし 
ライブやコンサートも 自腹で 頻繁に通っていたものでした 
(自腹でないと「肉」にならないと 子役のころから教えられていたので
 あまり招待ものは 好んではいかなかったな・・・アーティストと仲良しになるのもいやだった
 仕事の意識が強かったせい だと思う)

当時はCDはないの LPばかりね  大学のときにね
原宿の竹下通り 駅口から入っていって ちょっと行った左側に
Melody House という なかなかセンスのいいレコード店をみつけて
ほとんど輸入版で ラップシールドされているので 視聴は無理
もう ダ~っとチェックして (このLPをダ~っという探し方 わかるかな)
良し悪しの目安はジャケット で 勝負をかけるわけ

でも 確立は高かった  大当たりだったのは
カラパナ パブロ・クルーズ セシリオ&カポノ エアープレイ  あたり 
で しばらくすると そういったグループは いろいろ雑誌になんか出てくるわけ

その店には ほんの少しだけ日本物も 置いてあってね 
ジャケット見て 後ろの 参加アーティスト見て  かなり確信を持って 買ってた
でもまだ ぜんぜん流行ってないの  だからちょっとだけ宝物的サウンド

で それも「走れ」で 流してた たぶんこんな感じが そのうち流行るのではないかな
なんてな 紹介のしかたで

情報源は ほんとに限られていた時代だったから
そういった店で ジャケットの見た目で さかなじゃないけど目利き してたのかな

で なんでそんな曲を流してたかというと・・・ 
姉さんのセンスを 信じなさい  これってか(^∇^)♪
                                                (つづく)
[PR]
まかない用に チンしたのは失敗でしたが・・・
d0082944_17495942.jpg
ランチ小鉢の
残りを
チンしたら
皮が
しわしわに
なってしまった
そうでした

ホントは
つるんつるん
だった
とのことで



一休さんのおでこ みたいだったそうです
でもまあ 時季ものですので 載せてみました
ふきのとう 菜の花 新じゃが 春きゃべつ・・・・ 野菜にも 春告げものが ありますね♪


(アスパラサイト「地魚ブログ」 今日更新しました そっちはふぐのはなしです)
[PR]
久々の テレビ塔
d0082944_1455936.jpg
これで17時の空
14℃あり
暖かでしたよ
名・古・屋
まあそれにしても
オアシス21
なるものが
できていて
栄の街も
スタイリッシュに
なってて(ノ゚ο゚)ノ
テレビ塔は
変わらぬカオ
でした


NHK2月23日(金)20時~  「里海の四季」 (愛知・三重・福井・石川・富山県版)

      海洋資源の枯渇が指摘される中、
      今、世界中で日本の漁業のあり方に注目が集まっています。
      伊勢湾は 古事記の時代から人々にとって生業の場「里海(さとうみ)」でした。
      三重県鳥羽市沖の 離島「答志島(とうしじま)」には
      今もなお 海と共に生きる人々の
      古くからの風習や伝統が残っています。
      答志島の海に生きる人々の 一年を通して 
      私たち日本人はどう海と向き合い、関わってきたのかを見つめ直します。
         
          ↑        ↑
よさげなにおい のする番組意図 でしょう このナレ録りで NHK名古屋に日帰り
23日の「金とく」枠で放送 20:00~20:45
再放送もあるようですが ひとまず今回は 地域限定です
とはいえ 好評だと 時間拡大で全国放送版として 再編集するそうです
私の感想は おそらくそうなるのではないか それほど誇りに思えるいい作品でした

やはり 島は 魅力があります そして 親子鷹 海女のかあさん 青年たち
島民みなの顔つきが イケてること  一年間密着のドキュメントです
[PR]
Fumi Fumi Sta~tio~n

私も アリスとテレスさんのコメント読んで もらい泣きしました
せんだっての 津和野では 名月という旅館の食事 食べて泣きました
さすがに その場面は放送しませんでしたが
いずれも 作り手(書き手)の 思いに 心を打たれました

ここではこんなにも 世の中捨てたものじゃない と実感させてもらっているのに
世間では なぜああも マイナスのニュースばかりが報道されるのだろう

認め合う心と ありがたがる気持ち ですね どうしてもここにきてしまうけど

みなさん どうも ありがとうございます
これからも かわらぬスタンスで 参加してください よろしくお願いします



で しばらく報告をしていませんでしたが HB 「ふみパン本仕込み」 順調です(^^)v 
このところ 粉はカメリアを 使ってみています
うぐいすもち先輩いうところの 素直でキメ細かい にそそられて試しています
いい感じですね 味もあるし サクサクにもなる
ココアケーキや チョコバナナケーキ フルーツケーキも HBでこしらえています
(分量はかって ボタン押すだけですから(^_^;)
そのうち 定番「ふみふみケーキ」を つくらねば
クッキーも ちょこちょこ試していますが 目下 クッキープレスを注文中!
道具先行なもので これも ちょっと待っていてね
HBがらみのはなしは 今週22日(木)発売の 週刊文春のJTコラムにも書いてます
粉の仕込みと 私の仕事との関係についての自己発見 ♪


さて 西東京のばななさんが リクエストくれていました
沢田聖子さん (ばななさん 好きだったよねえ) 今回は ナンクルナイサ♪

こういう心持ちも 大事ですね 江戸っ子の前向き気質とも 通じる
「なっちゃったもの しょうがないよ」の Take it easy の感じね
[PR]