<   2007年 03月 ( 31 )   > この月の画像一覧

肝が 好評です
d0082944_121351.jpg

(写真が少々暗くてごめんなさい)
このところみなさんが 見てびっくり 食べてびっくりの 帆立の肝
身とヒモとこの肝で 帆立の3点セットね

普通は 肝は煮てしまうのですね
それが これほど新鮮な状態で出せるのなら 生の方が格段にウマイのですよ

貝には目がない人 多いですよね
帆立の肝は 煮るとぱさつく
生は ねっとりしてるのだけれど キレがあって さっくり上品
酒飲みじゃあなくとも ウマイなあ と思う  食べさせてあげたいなあ^0^
[PR]
おかげで夜の8時まで もちました
d0082944_0454710.jpg

昼に「ご飯粒」を食べておくと やはり腹持ちがいいですね
丼のイカは あおりいかの耳 包丁目を入れてくれていても コリッコリで
噛んでいくと あおりいか特有の「ねっとり感」が でてきました
大根は ぶりの味がしみててグッド
南蛮漬は まこがれいの南蛮漬 初めて食べました

L字カウンターの長いほうに ご年配のサラリーマンが一列ずら~っ
みなさま誰もが Yシャツかカーディガン姿なのです
う~ん お昼だなあ といった雰囲気
楊枝シーハーしながら 社に戻るのかな
なんだかのどかで いい感じでした 春だからかな
[PR]
ビッグコミック連載の「嫁ヨメコラム」は 3月25日発売号で第40話
本タイトルの下に ちょっとの文章量のコラムがついています
当初はプロフィール欄だったのですが しばらくして編集担当のM氏から
そこには 私の身辺雑記を記すように とのお達しがあった といういきさつがあり
いま 私はその欄を勝手に 「生コラム」と呼んでおります

今回は 時季的に桜について ちょっと記しました
東京都内は 思ってる以上に 桜の木は多いのですよ 
昼夜問わず 皆 桜を愛でるのが好きね
私は桜より の方が好みです
桜は 散ったあとの汚さが 私の美学に反する!? 

実家ではね もうむか~しの話ですが
散った花びらを 父が竹ボウキで集めると 
乾いた土にまみれた うす汚い花びらが 山のようにたまっていたし 
その時期が終わると 今度は 小枝にぼろ雑巾を巻いたものに 
灯油を浸して火をつけて 「たいまつ」のようなものを こしらえるわけ
それで 桜の幹や枝をなでるの 毛虫退治ね ぼろぼろ落ちてくる・・・
幼心に なんだか手間のかかる木だなあ と思ってた  国花なのですよね
  
梅 桃 牡丹 ボケ つつじ 山吹 雪柳 もくれん 松葉ぼたん チューリップ
ばら すずらん 椿 ざくろ あけび いちじく 柿 アオキ ひいらぎ 桜・・・・
あまり花に頓着がないのは ちっちゃいころ 庭に色々あったせいで
もう花は 一生分鑑賞しちゃったからだ とも思う
それにしてもそんな時分からすでに 竹やぶの入り口に生えてる
青じそ(大葉)をちぎったり ちょっと掘ってミョウガを見つける方が
断然愉しかったなあ  

築地の影響ではなく やっぱもともと花より団子なんだわね きっと・・・
[PR]
まぐろの尾肉 煮付け
d0082944_23493475.jpg

ほんとはね 声のはなしなど 伝えたいことがあるのだけれど
こういう「おッ」 というものを出されちゃうと 「あッ」 これも・・・ と思っちゃうわけで
まぐろの尾っぽの輪切り それを煮付けたもの
でね 骨の髄 ほんとにこんな風にしてコラーゲンが♪

煮つけのタレは 熱々の白いご飯にかけるべし おそるべし まぐろ


追記 SHINYAさん お誕生日おめでとうございました
    メヌケのかぶとは そっか そちらにいったのでしたね よかったよかった(^-^)
[PR]
Fumi Fumi Sta~tio~n 平野 文です ども

DJブログとタイトルしておきながら 『花よりだんご』の方がどうも多く
これじゃ ふみいち わっかるわけないすね わかっちゃいるけど ♪♪♪♪♪

・・・・・植木等さま
ちょうど 『シャボン玉ホリデー』全盛期のころ 私は小学校入ったくらいでね
いまでいう「ピンポンパン」みたいな番組に出てました
日テレの駐車場や廊下で 当時の植木さんを 何度もお見かけいたしました
そんなガキのころなのに その映像はものすごく鮮明に いまでもハッキリ思い出せます
それほど 植木さんとクレイジーキャッツが 大大スターだったということなのだと思う
一番おぼえているのは 駐車場で ハナ肇さんとお二人で立ち話してらした姿かな
ハナさんはスーツ着てるのに 
植木さんはステテコ姿で 足組んで 手でアゴをごりごりしてて
あれえ なんだかウチのパパみたい って  
これだったのね 私のファザコンの原点は!? 

あの時代の『お笑い』には 絶対的に品がありましたね
青島さんも中村八大さんも永さんも三木鶏郎さんも誰も彼も そのセンス・・・


昔はよかった は なるべく使わないように努めてはいるのですけれど ね
 
[PR]
Fumi Fumi Sta~tio~n 平野 文です ども
今年度最後の ふみいちは 以下の10曲のうち どれ?

      1   だれかが風の中で / 上条恒彦
      2   精霊流し / グレープ
      3   青春の詩 / 吉田拓郎
      4   ハリウッド・スキャンダル / 郷ひろみ
      5   あんたのバラード / 世良公則&ツイスト
      6   雨が空から降れば /小室等
      7   赤ちょうちん / かぐや姫
      8   乾杯 / 長渕剛
      9   TOKIO / 沢田研二
     10   贈る言葉 / 海援隊



おれいち も含め 多かったのが 贈る言葉 みんな好きなのね
でも ふみいちはこの10人じゃあ文句なく 沢田研二さん!です! 

当ててくれたのは・・・ こんちゃん 神戸の谷村1961くん二連覇!
そしてついに(!) アリスとテレスさん やりました!
このお三方です お見事でしたっ♪♪

Bigな男さん ぷぅさん 惜しい・・・・
今回は 歌っているひとで選んでみたので かんたんでしょ?
と 思ったのだけど これはヒントにならなかったかな ごめんね
<わかりやすい解説> →→ やっぱかっこいいじゃない

声がいいじゃない 当時のあの奇抜さも 「沢田研二」だからいいのですよ
また あの声に 大野克夫さんのメロディーが よくのっていました
井上堯之さんも いかったなあ (このお2人も ゲストでお呼びしてしまいました ちゃっかり)
(『TOKIO』は詞が糸井重里さん 曲は加瀬邦彦さんですけどね)
沢田研二さんは いままで長いこと あの時代の映像は 二次使用一切禁止令が
出されていたらしく かつて「なつかしのベスト10もの」のナレーションをしていたときには
スタッフが ことあるごとに嘆いていたのが 印象に残っています
そういわれてみると みたことないでしょ
5年ほどまえに 解禁されたようです  ご本人も考えるところがあったのでしょうか
いずれにしろ 我々にとっては ひと安心なのです
それに あの時代のポリドール・ベスト物も 再販されているようで  いいことです
でも いまの姿で うたうことは・・・

とはいえ「歌謡曲」じゃあ 
私は 加山雄三さんと沢田研二さん このお二人が東西横綱かなと  どうでしょう・・・

あっ ところで 見事当ててくれたお三方
まず こんちゃん 女の子用のささやか~な記念品を送りますので
非公開コメントで 送り先の住所を おしえてね♪
谷村くんとアリスとテレスさん は  4月21日(土)の
千秋イベントにご参加のご予定なら 「ふみパン本仕込」 にしましょうか
それとも なにか郵送で  いずれかのご希望を 教えてくださいね

ひでのんさん なおちゃん ひろしくん ようこそね
[PR]
このところ サディスティック・ミカバンドや寺尾聰さんの話題が目にとまるので
「当時」のことを話すのも さほどズレてはいないのでしょう

あのころ寺尾さんは テレビドラマ「西部警察」に出演中でね 81年
「レコード」(!)を久々に出すのよ といって
側近からそのチラシをもらったのでした 5月くらいだったかなあ
まず シングル(EP盤)で A面がヨコハマタイヤのCFで流れるから
といわれたの それが SHADOW CITY 
一度聴いて あ コレ流行る  が私の直感

そこですぐに 通称小政(こまさ)さん(当時石原プロの専務だった小林さん)に
寺尾さん2時間ゲストの企画書を 読んでいただいた(姉さんもやるときにはやるのです)
ゲストでいらしていただいたときには まだアルバム「リフレクションズ」は
完成していないときだったと思う
この先 毎月シングルを出していく予定 てなことをお話いただいたと記憶しています

私はとにかく 1枚目のシングルになった「SHADOW CITY」も好きなのだけれど
そのB面の「予期せぬ出来事」歌詞が気に入っていてね
両方とも 作曲は 寺尾さん 作詞が 有川正沙子さん
(2枚目のシングルになった「出航 SASURAI」 B面「ダイヤルM」なども そう)

いずれにしろ こういった「おとなサウンド」が もっと流行ってほしかったので
なにしろ2時間 自由にお話いただいたわけです(昔話も含めて)
歌詞も 朗読していただきました(強制的に!)
ミュージシャンは 井上鑑(あきら)さん 斉藤ノブさんを始め 
トロンボーンにジャズの向井滋春さんまでそろえているし 何より詞がいい!
ただしねえ ゲスト後の世間の評判は 鈍くてね
なんで流行らないのかなあ・・・ なんて思っていたら 3枚目のシングル
「ルビーの指環」で ドッカーン!  81年のことです

興味深いのは 番組では「ルビーの指環」には 互いに触れなかった ということです
他の詞曲の方が だんぜん寺尾さんだったから
で この「ルビー」は(「渚のカンパリソーダ」もそうだけど) 松本隆さんの作詞なのです
ヒットのきっかけって そういうものなのかもしれない を(寺尾さんともども)実感した!?

その後アルバム「リフレクションズ」も好評で コンサートも開こうというころ
寺尾さんは 「客席にね オレ なんかの香りを流してみたいのよ」 なんてね
四半世紀前 すなわち25年前に もうすでにそういう発想をしていた方です

余談ですが
「走れ!」は午前3時~5時までの生放送でした
私の最終回の日 生で電話が入ったといわれ つないだらそれが
寺尾さんご自身からでしたので 驚いたものでした
「なにしろ 今回のことでは 一番先にそれも長時間取り上げてくれたので
忘れられなくて 最後だと知って・・・」 と
そんなこといわれると恐縮して 逆に なにかお返しをしなければと ねえ 
そしたら 私に 映画「雨あがる」のメイキング番組のナレーション依頼がきましてね
誠心誠意 読ませていただいたものでした 
81年からちょうど20年たった 2001年のときの話です


いずれにしろ いままた 「リフレクションズ」 今度はCDで発売ですね
できることなら 有川正沙子さんの詞も意識して 聴いてみてください
私は職業柄 サウンドより 詞の内容と 歌い手の声質の方を優先して
好き嫌いを判断する傾向がある たぶん ま 音楽も嗜好品ですから
そんな選曲もしていた というはなしです
[PR]
Fumi Fumi Sta~tio~n
「フォークソング創世期」選曲その(1) その(2)へのコメントも ありがとうございます

音楽も嗜好品だけれど 
自ら企画して ゲストをお呼びしたこともありました それは
こういう人がいるのだ ということを
柔軟な10代のうちに 知っておいても損はしないからね という程度でね

印象に残っているのは 浅井慎平さん寺尾聰さんあたりかな 80年代のホントの初めね

私は 創刊期の「アンアン」「ポパイ」 月刊「宝島」などに影響を受けていて
70年代後半大学時代からは その流れで湘南~LA指向
洋楽は「その2」で記したとおりで 洋服の方は 女の子はブランド物が旬だったけど
原宿VOICEのアロハビンテージ 小物は代官山のハリウッド・ランチマーケットや
下北のションベン横町で メンズ物から探していた といった感じでね

で 当時「サーフ・ブレイク」(画面スクロールするとジャケ写アリ)という
LP(!)を見つけたわけ
それは AB面にただただ波の音(ときどきウクレレのポロンポロン)だけ
という 当時とてしては画期的なもので 
それを創ったのが カメラマンの浅井慎平さんだったのですよ
いまの環境音楽とやらの初物だったのでしょう おそらく
番組では2時間 たしか年末スペシャル企画と銘打って(そうすると融通が利くので) 
あれこれ洒落たお話を していただいたはずです 
あのウクレレはボク とか UFOの写真を撮るのにお釜を飛ばした とかね♪
(浅井さんが 日曜夜 象印のクイズ「ヒントでピント」で 男性キャプテンになって
 登場なさるのは84年からでしたから そのずっと以前のオハナシです)

湘南・LA指向というのは 邦楽趣味にもちゃんと現れていて
ど演歌に混じって 大きなくくりでいえば 
大瀧詠一さんやブレッド&バター 来生たかおさんなどは たびたび選曲していたかな

ルーツは 17歳のときに始めた「フォークソング」のDJ番組で
一番初めに教わったグループが はっぴいえんど だったからかもしれない
だから インストなんだけれど 高中正義さんは 流していた記憶があります
それは 以前コメントをくれていた カルボ君が自身のブログでも 紹介してくれていたので 
ホントだったのだ  「ブルー・ラグーン」ね
高中さんのアルバムは 79年のデビュー作から ずっと持っていましたから
番組では 私物を流していたことも とても多かったと思う

                           
                                             (つづく)



カルボ君 本文上のブログリンクが ご迷惑のようでしたなら
  お手数ですが ご一報ください 削除しますので
[PR]
Fumi Fumi Sta~tio~n 平野 文です ども
暖かくなることは いいことです まあ 「いい加減」にいきますか ふみいち ♪ 
以下の10曲のうち ふみ姉さんのいちばん気に入っているのは どれ?

   
      1   だれかが風の中で / 上条恒彦
      2   精霊流し / グレープ
      3   青春の詩 / 吉田拓郎
      4   ハリウッド・スキャンダル / 郷ひろみ
      5   あんたのバラード / 世良公則&ツイスト
      6   雨が空から降れば /小室等
      7   赤ちょうちん / かぐや姫
      8   乾杯 / 長渕剛
      9   TOKIO / 沢田研二
     10   贈る言葉 / 海援隊


名曲も時季ものもありですね
今回は 歌っているひとで選んでみたので かんたんでしょ
プレゼントは・・・ 考えてますよお♪
<おれいち・あたいち>も 書いてね
[PR]
骨瘤(こつりゅう)とは・・・ これです
d0082944_152231.jpg

私だって もちろん初めて目にしました 鯛の骨の 尾の部分です
炊き込みご飯にいれた鯛 その骨です
骨そのものが こうして瘤(こぶ)をつくってしまう 
だからこの まん丸の部分も 固い骨です

小川サンや厨房の料理人たちの 話によると・・・
海流の強いところで泳いでいるさかなには 
骨の尾の部分に こうしたコブができる
 といわれているそうです
でも ふたつできているのは 「俺らも初めて見た」 そうで
これは めずらしいのでしょう
丸の骨は こちら
d0082944_173190.jpg

壱岐産の 1.5kもの 40センチほどありました
またこの骨瘤 いままでで見たことあるのは鯛だけだそう 
他のさかなでは記憶がないとのこと  へええ・・・・
海流の強いところで泳いでいるさかなは 身がしまっていてうまい が定説
それにしても そのなかでも こうした骨にコブができるのは 鯛だけかもしれない

あな おそろしや 日本の鯛・・・・


今回は なんかほのぼの たのしかったです
初参加のみなさまにも おたのしみいただけたようで なによりでした
食事は 好きな人たちと一緒に食べると 一層 味があがる   ですよね 
どうも ありがとう  
それにしても この鯛の 炊き込みご飯 
食べさせてあげたかったなあ せめてひとくち (おいおい)
[PR]