10月31日(金) 鹿児島土産

Fumi Fumi Sta~tio~n ♪ 立て込んでおりまして 歯抜け状態で申し訳なし・・
さて おれ(あた)いちプレ は
おすそ分け(すまん)の 鹿児島の白熊アイスでした^^; が それは

イメージとしては 
東京でも買えるようになった 白くまのアイスクリームを 想像していたのです 
それが アイスといえども かき氷だったのね

そして
市内随一の繁華街・天文館の アーケード内にあったその店は
店名は【無邪気」といい 創業は昭和33年
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ちょうど↑ 東京タワーの出来た年で↑ 家庭にもテレビがやってき始めたころです

地元の方を始め 鹿児島通のかたには見慣れた この現在の無邪気店頭
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みんな こうやって↑写真撮ってたよ(^-^)



さて 白熊アイスはかき氷なのですが いろいろバリエがあって 
これは 「プリン白熊」
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こっちは 「ソフト白熊」 ちょっとおへしゃなお顔(´ー`)
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ソフトは わりと固めでした  25センチくらいあったかな


こっちはシンプルな「白熊」の ベビーサイズ X 2
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いずれもおわかりのように フルーツなどと一緒にいただくのですが
その名の由来の <白熊>の意味は・・・
シャリシャリ口に運ぶと いわゆる氷のかき氷ではなくって 
練乳氷をかいてある かき氷 なの 
すなわち 乳白色の氷だから 白熊なのね と 同行の全員一致の感想

通のみなさま だからなので あっているのでしょうか  

なにしろ 氷がマイルド  それに冷たいけど 練乳味が甘くて濃厚なので おいしいのだ
え~ついでながら 私は店の一番奥から二番目のテーブルの
壁側の奥寄りにすわってましたっ♪




 
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by DJfumi | 2008-10-31 21:11 | fumi fumi コラム | Comments(5)
Commented by アリスとテレス at 2008-11-01 00:09 x
♪ 「四六時中も白熊くん!」

昭和33年、それは長嶋が4打席4三振でプロデビューした年でもあります。

当時100円のアイスは高かったのでは?

『どーでしょう?なんかこうサプライズというか、デリシャスというか、ハイ!
昔、宮崎のキャンプでファンの方がよくプレゼントしてくれましてね、
イートしたメモリーがね、ありますですね。
いわゆるひとつのジャパニーズかき氷ですか?』
Commented by 「浦和の良樹」 at 2008-11-01 22:40 x
うちの奥さんも「白熊くん」大好きですよ。
夏の冷凍庫はこれで一杯になります^^
Commented by take at 2008-11-01 22:59 x
プリン白熊とソフト白熊。どっちかに決めろと言われたら・・・。
ん~。究極の選択ですね。
どっちも一緒に食べたい。
Commented by DJfumi at 2008-11-02 02:58
昭和33年の写真の「100円」という表示は 
階上が食堂~飲み屋になっているので その食べ飲みが100円で充分できる
という広告看板だと思いますよ
かき氷は どうでしょう 当時はアイスキャンディーが10円でしたから・・
Commented by アリスとテレス at 2008-11-02 03:41 x
↑そりゃーそうですよね、「100エンで楽しく飲める」って書いてありますね。看板に。

当時(昭和33年)の相場調べたら、大卒の初任給約14000円、チキンラーメン30円、映画150円、アサヒ缶ビール75円だそうです。
まぁ、100エンで楽しく飲めるなら当時は良かったんでしょうね。
今なら、約1500円で「千秋」なら最高でしょ。(ちょっと違うか)

上のコメ
>いわゆるひとつのジャパニーズかき氷ですか?』ではなく

いわゆるひとつのホワイトベアですか?』でした。