人気ブログランキング | 話題のタグを見る

平野文のDJ blog ~fumi fumi station~

fumi23blog.exblog.jp
ブログトップ

4月15日(水) ソー酢 そのお味は・・

Fumi Fumi Sta~tio~n ♪   長崎で知ったソー酢
それはここ↓の 江山楼という店にあったのでした
4月15日(水) ソー酢 そのお味は・・_d0082944_2393172.jpg



博多っ子の梅酒ちゃんによると
    >皿うどんやパリパリ焼きそばに「酢」をかける人って結構いました。
     あたしの想像だと、福岡の
     焼き鳥屋のキャベツにかける酢のような 感じですかね??
     そういえば、普通のソースをかけてる人もいましたよ。

ということ
酢なり(ウスター)ソースは 九州ではやはりちゃんぽん類にはよく使うのね
で 博多の焼き鳥屋さんで生キャベツにかける酢のようなものの味は 知ってる知ってる
偶然にも数年前にくばらのキャベツのうまたれ
東京でみつけて以来 ファンなの♪
甘めのポン酢的味で これをかけると 生キャベツがかっぱえびせん状態になる あと引き味♪


でもそれは醤油ベースなので 色が醤油色 これは↓ちがうでそ
4月15日(水) ソー酢 そのお味は・・_d0082944_2544655.jpg


とにかくソー酢の原材料が何なのか 気になって気になって・・・
なにが気になっていたかって 酢味プラスソース味がするか否か これでしょう
それで今回アタクシはとうとうコレ 酸っぱさ覚悟で取り皿にとって舐めてみましたさ( ´艸`)


すすすすすると・・・ 酢酢酢酢酢っぱくない~ッ(≧▽≦)

たたしかに酢の味はするのですが 真っ先に感知したのは・・・
意外なことに昆布だしの味(゚o゚)(゚o゚)(゚o゚)  これはそそそそ想定外(゚o゚)
この昆布だし味が前面にきました 強めですよ そして全体は甘い(゚o゚)

ではソースの味はというと・・・ これがなにひとつ感じない(゚o゚)(゚o゚)(゚o゚)

つまりこのソー酢というのは 
昆布だしが強力にきいている甘めの酢 といった感じだったのですよ
ふうん でしょ
で 店ではこれにかけてくださいと言われてでてきました
4月15日(水) ソー酢 そのお味は・・_d0082944_3535431.jpg


私の好物↑皿うどん♪↑ 
丼に入っているちゃんぽんや あんかけ細麺のパリパリ皿うどんより これが好き♪♪♪
ソー酢をかけると一層美味くなり 箸がすすんでしまう

そこであたしは考えた 昆布・・・それはそれは滋養豊富でしょ
昆布のグルタミン酸アミノ酸系のうま味成分!
おそらくかつお節や干ししいたけなども入っているはず 加えて
となると 理想的な自然旨味調味料といえるでしょう しかも甘め 
うま味成分は食欲も増すでしょう 箸がすすむわけです
そしてこの店のオリジナル ということは
これは酢の味がする独自のかけ汁 
「ソース」というのはウスターソースではなく 「かけ汁」という意味のソース
すなわちコレはソー酢という名のオリジナルソース ということなのだろうな
とまあ 素人分析ではありますが・・・


しかしながら 店では分けてはくださいません 当然市販もされておりません う~む・・・
が 似たような発想の酢は 前出の「くばら」製で卓上かけ酢なるものがあるのです
これはソー酢より少々酢っぱめ  でも甘いです 加味されている出汁はさかな系ですが 
いずれも九州らしい味であると 私は思います 

いやあ それにしてもソー酢の味が判明して ちょっとうれしく
一層箸がすすんでしまった美味なる皿うどんでした 
九州は食べるものもあれこれ いいですねえ(^-^)






【追記】   Sophiaさん 無事帰国なされたのですね
お越しいただいた日は お天気もよく 築地の味と雰囲気をたっぷり味わっていただけたようで
なによりでした
英国の味に飽きたときには 日本の調味料でひと味工夫 これがベストかな(^-^)
Commented by きゅう。 at 2009-04-16 10:02
江山楼さんのオンラインショップを見てみると、「王さんの皿うどん太麺」にはオジリナル「ソー酢」もお店と同様のものをセットされているそうですよ。(オリジナル?)

取り寄せてみよっかなぁ。




Commented by DJfumi at 2009-04-16 10:55
おおお きゅうさま。 オンラインショップは気づきませんでした 見ました見ました(^-^)
太麺の皿うどん 確かに「ソー酢」付きですねぇ 
店ではほとんどの方が ちゃんぽんを頼んでいました 
細麺は あのパリパリあんかけの皿うどんです 
お取り寄せ・・・そそられますなあ・・・
Commented by きゅう。 at 2009-04-16 15:11
文姉様
一昨年の夏だったかな?五島列島へ行くつもりが、悪天候のために船が出なくって、長崎の中華街の近くに予定外の2泊を強いられたことがありました。その時に、たぶん、このお店に寄ったような気がします。
この『ソー酢』の文字を見て、「あれ?ソースちゃうんかぁ?」と思いながらかけました。
いろんな場所に、いろんな味があって、楽しいですねぇ。
Commented by いぬやしゃ at 2009-04-16 21:17
平野さん、乗子お疲れさまでした。今回のレポートは力作だと思います。
キャベツのうまたれがほしくなりました。地元仙台で探してみようと思います。読んでて長崎県のソー酢の奥の深さに感動で、また平野さんの味覚の鋭さにも驚きました。今回は体を張ったレポート次も期待しております。そして、(あまり関係ありませんが・・・。)来週水曜日にいよいよ高橋留美子先生の新作が連載されます。「境界のRINNE」のタイトルです。
おさげの女の子が出てきそうで、生と死をテーマにしているのだと推測できます。来週がとても楽しみです。\(^o^)/
Commented at 2009-04-16 22:50
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 蝦夷王 at 2009-04-17 04:27
長崎は異国情緒たっぷりですね。
滅多に旅行なんか行かない私は文さんの旅行記で想像膨らませてます。
Commented by DJfumi at 2009-04-17 09:52
いぬやしゃさん 「くばらのキャベツのうまたれ」は通販もしてますが
(「卓上かけ酢」のリンクの方で探してみてね)
販売店舗一覧というのが でてきます この「うまたれ」シリーズはどれもうまいよ~~~ん♪
Commented by いぬやしゃ at 2009-04-17 12:44
わざわざ返信をありがとうございました。さっそく探したみたいと思います。使用した感想を後で書き込み致します。きっと私に合ううまたれが見つかるような気がしてきました。
今回のレポートの書き込みが少ないような気しておりました。けっこう力作だったと思うのです。もしかしたら、私?だけだったりして・・・。
by DJfumi | 2009-04-15 23:26 | fumi fumi コラム | Comments(8)

DJスタイルのtalkingブログ


by 平野文(ひらのふみ)